2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

毎年恒例のお祭り行事、隅田川花火大会。

会社の宴会、友人同士で宴会、家族でご観覧、浴衣を着て恋人と見る花火。

お祭り好きな人や男女が告白をする場など、この日ばかりは気合が入ったりしますよね!

特に宴会の幹事さんを任された日には大変です!

何ヶ月も前から、上司からのポイントをあげるために、花火が綺麗に見える場所を探し、当日直前からの場所取り・・・

考えるだけで憂鬱な方も多い事でしょう。

逆に、恋人と手を繋いで、話ながらゆっくり夏の花火の夜を過ごしたいって方も多いかと思います!

ここでは地元の人間だけが知る、まさに究極の観覧スポットと究極の楽しみ方を、ご紹介します!

2018年隅田川花火大会の日程と時間

毎年恒例で、隅田川花火大会は7月の最終土曜日に行われます。

ですので2018年の予定は7月28日(土)です。

天候により、1日だけ延期があり、荒天の場合は翌日7月29日(日)に順延します。

両日とも荒天の場合は、その年の隅田川花火大会は中止となります。

隅田川花火大会には第一会場と第二会場があり、それぞれ開始時間が異なります。

ワンポイントアドバイス

第一会場の打ち上げ予定時間

19:05分~20:30分

 

第二会場の打ち上げ予定時間

19:30~20:30分

となります。

20:00頃は同時にバンバン打ちあがるので両方が見れるポイントを選ぶとすごい迫力で花火をみることができます。

地元の人間のみぞ知る穴場スポット

墨田区業平で生まれ育った私達しか知らない穴場を紹介します。

そもそも、よくネットで紹介されている隅田川花火大会の穴場スポットは「穴場」ではありません。

地元の人間あるある」は、一軒家で屋上がある家の屋上に近所の人が集まり宴会をします。

私の住んでいたマンションは窓を開ければ花火は見れたので、綺麗に見える場所を意識して探したことはありません。

正直、地元の人間は隅田川花火大会を特別なものだと認識していませんし、そんな気合入れて場所をとらなくても、ゆっくりバッチリ見ることができる場所を知っているからです。

必死に場所取りをしている人達をみると「無駄な事してるなぁ・・・」って正直思ってしまいますね!

では、そんな私が教える隅田川花火大会、究極の穴場スポットとは?

恋人や友人と話しながらゆっくり花火を見たいと言う方

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

住所で言えば「墨田区業平1丁目」です。

この地域はスカイツリーができてしまって、最近メジャーになりましたが、実際スカイツリー近辺にしか人はいません。

スカイツリーから少し離れれば、それはそれはのどかな街なんです。

業平橋ではなく、業平!ですよ。

業平なら静かに花火を堪能する事ができます。

しかも地味に隅田川花火大会の第一会場までの距離は1キロない場所が多いんです。

だいたい934mと見られていて歩いて第一会場まで行くと大人の足でだいたい15分くらいです!

恋人と静かに語り合いながら花火を見たいと言うカップルには、究極の穴場を教えます!

それは業平住宅一階です。

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方2

ここ多分ネットで探しても出てこない究極の穴場スポットかと思います。

第一会場、第二会場とも見る事ができ、かなり近い距離で花火を堪能できます。

ただし騒いだり、食べ物、飲み物のゴミは絶対持ち帰ってください!

隅田川花火大会のマナーを守れる方だけに教える究極の場所です!

宴会の場所取りで穴場を探していると言う方

上記に記載しましたが、地元の人間は自宅の屋上を近所の方に開放して宴会をしています!

正直それが穴場スポットです(笑)

会社の宴会で幹事さんを任されてしまったのなら、良い場所をとり、上司に自分の能力をアピールしなくてはなりませんよね!

その場合、ネットに載っている穴場スポット〇選などは、全て地元の人間としてはNGポイントです。

地元の人間じゃない限り、宴会の穴場スポットはありません!

気合で地元の人間がNGとする混雑ポイントの場所をとりましょう!

隅田川花火大会が一番綺麗に見えて、宴会もできる場所を紹介しますね!

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

通称・隅田公園

隅田川花火大会の日にここに行くのは宴会をしたい、お祭り好きな方か。

もしくは会社の宴会で幹事さんで仕方なく頑張って場所とった!と言うパターンが多いでしょう!

宴会をしないなら、当日は、まず近づかない方が良い場所です。

宴会をする方でもし、この隅田公園の一番スポットをゲットできたのであれば、間違いなくここは究極の穴場スポットです!

隅田川花火大会での宴会の幹事さんを任されてしまったのであれば、ここは気合をいれて「隅田公園」の第一会場に近い場所をとりましょう!!

隅田川花火大会はここが最高に混んでいると言う場所

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

まずはここ!

地元の人間は「エックス橋」と呼んでいます。

通称「桜橋」

この橋は当日花火があがっている時間は、立ち止まる事を禁止されています。

もう人だかりで、浴衣が崩れないか?

そして暑さとの勝負です!

当日、エックス橋に行く方は水分補給をしていきましょう!

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

通称「言問橋」

この橋もエックス橋と同じく、開催時間は立ち止まる事を禁じられていて、係員がスピーカーで「立ち止まらないでくださーい!」と激しく叫んでいます。

この橋を渡ったら花火大会が終わるまで進んできた方角に戻れないと覚悟してください(笑)

当日、同時刻は交通規制がかかります。

隅田川花火大会の歴史を学んで究極に花火大会を楽しもう

実は隅田川花火大会は日本最古の花火大会なんです。

享保17年(1732)に起きた享保の大飢饉により、多くの人が犠牲になります。

当時は8代将軍・徳川吉宗の時代。

享保18年(1733)5月28日、疫病コレラの流行があり、更に多くの人が犠牲になる事になります。

江戸幕府8代目将軍徳川吉宗は、慰霊と悪霊退散の為、隅田川の水神祭を行いました。

その時、許可を得て、両国橋周辺の料理屋が花火を上げた事が由来です。

花火とともに、慰霊と悪霊退散が目的だったのです。

最初の名称は「両国の川開き」、今の隅田川花火大会と言う名称に変わったのは意外にも昭和53年と割と最近で面白いですね!

両国の川開き「たーまやー」とは

花火といえば、「か~ぎや~」「た~まや~」の掛け声がメジャーですよね!

その掛け声も隅田川花火大会(両国川開き)が発祥です。

調べると面白い事がわかります!

鍵屋と玉屋は今でいう花火屋さんの屋号です。

要するに「鍵屋」と「玉屋」の二軒の花火屋さんがあった訳です。

なんとなく「かーぎやー」より「たーまやー」の方がメジャーな感じがしますが、1733年の両国川開きの花火を打ち上げたのが、実は「鍵屋」の6代目弥兵衛さんです。

そして時代は流れ、「鍵屋8代目弥兵衛さん」の時、番頭をしていた玉屋市兵衛がのれん分けをしました。

市兵衛さんは両国で「玉屋」を開き、江戸の花火は「鍵屋の弥兵衛さん」と「玉屋の市兵衛さん」は競争になりました。

隅田川の両国橋を堺に、上流が鍵屋、下流が玉屋の担当だったようです。

人々は打ち上がった花火を見て、良いと思った方の花火の屋号を叫んでいたようですね!

これが「かーぎやー」「たーまやー」の由来です。

歴史が古いのは鍵屋ですが、当時人気が高かったのは玉屋だという事で、今でも「たーまやー」の方が世間に知られていると言う話ですね!

第一会場が鍵屋、第二会場が玉屋だと思いながら、鑑賞するとさらに楽しい花火大会となるでしょう!

隅田川花火大会当日の天気予報

2018年6月中旬現在の隅田川花火大会当日の天気予報が出ています。

参考にしてみてください!

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

何とか晴れてくれそうですね!

まぁ今の段階なので、天気はどうなるかはわかりませんが、期待はできます!

何故か隅田川花火大会当日って雨になる事多いんですよね!

花火大会でデートをしたりするなら今から作戦を練っておきましょう♪

まとめ

2018年 隅田川花火大会の究極の穴場と究極の楽しみ方

この記事では隅田川花火大会の究極の穴場スポットと究極の楽しみ方を書いていきました。

毎年、テレビで観ている人は隅田川花火大会の事を知っているようで、知らなかった事もあったかと思います。

当日、会場に足を運ぶ方は暑さ対策を万全にして行ってくださいね!

宴会でお酒を飲みながら花火を見る方は「たーまやー」と叫んだりしたら楽しいと思います!

もう一度言いますが、今回ご紹介した究極の穴場スポットにはマナーが足りない方は絶対行かないでください!

あまりにマナーが悪いと翌年から、そこで花火を見る事ができなくなったりするからです!

宴会をする方も恋人や友人とゆっくり花火を見る方も、マナーは守って楽しい夜にしてください♪