楽天ペイの使い方とお得な利用方法

皆さんはネットシッピングはどこのサイトを使っていますか?

筆者はよく楽天でショッピングしています。

何と言っても楽天はポイントがたくさんつくのが良いですよね。

貯まったポイントを使って自分へご褒美に時々高級食材を買ったりしています(笑)

 

楽天ペイとは

楽天ペイはそんな大手ショッピングサイトなどを運営する楽天が新しく開始した楽天会員が利用できる決済サービスです。

楽天会員情報に登録してあるクレジットカードや楽天スーパーポイントを使って手軽に決済ができます。

決済に使用できるカードは楽天カードの場合VISA、MasterCard、JCB、American Express 、Diners Club、Discoverという幅広いブランドが利用できます。

さらにVISA、JCBの場合はデビットカードも利用できます。

楽天カード以外のクレジットカードではVISAかMasterCardしか使用できません。

 

現在オンライン決済については分割払いも対応しています。

対応サイトでは3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回の選択が可能です。

 

楽天ペイのアプリを使うことで自身のアプリで表示したバーコードやQRコードをお店で読み取ってもらって決済したり、お店での会計でQRコードをスマホで読み取って決算することができます。

 

同グループの楽天Edyとは違い、いちいちチャージの必要性がなく、お財布からクレジットカードを出さずに使用でき、非常に手軽に決算でき、安全性も高いです。

 

街のお買い物をもっと便利に、お得に変えてくれるアプリ。それが楽天ペイです。

 

そして、楽天グループを利用する点で一番のメリットはやはりポイント還元率が高いことです!!

 

200円毎にの会計で1ポイント、さらに登録するクレジットカードを楽天カードにすれば100円毎の会計で1ポイントをゲットでき楽天会員でなおかつ楽天カードを持っているならぜひとも利用したいサービスです。

そんな高ポイント還元率やサービスの充実度もありQRコード決算において利用者をはじめNo.1の評価を得ています。

また、使えるお店も日々増えていっているのでさすが楽天というところでしょう。コンビニではローロンで使えるので普段ローソンを使っている人にはオススメです。

 

アプリの登録の仕方

まずはiPhoneなどのiOS端末はApple Storeから、android端末の場合はPlayストアから楽天ペイのアプリをダウンロードしましょう。

楽天ペイでは楽天IDでログインすることになります。

まだ楽天IDを持っていない人はこの際に楽天IDを作ってしまいましょう。

 

メールアドレスさえあればすぐに作ることができます。以下のサイトで登録できます。
https://grp01.id.rakuten.co.jp/rms/nid/mregistfwd?service_id=s133&l-id=tab_top_beta10_memberinfo_001n

 

さあこれで楽天IDでログインです。

ログインするとクレジットカードを登録することになりますが、楽天会員情報にクレジットカードを登録している人はそこからどのカードを使うのかの選択ができます。

この際注意しなければならないのが楽天カードの場合はVISA、MasterCard、Jのいずれも使用できますが、楽天カード以外のクレジットカードではVISAMasterCardしか使用できません。

 

楽天カードについては12月からはアメリカンエキスプレス

楽天カードの場合は楽天ペイの200円で1ポイントに加え、100円で1ポイントつくというポイントの二重取りができるので登録するカードは断然楽天カードがオススメです

楽天のサービスである以上楽天カードを優遇している点は仕方がないですね。

今後のことを考えると、楽天会員だと楽天市場などの他の楽天のサービスも利用すると思うので、そこでもたくさんポイントを貯めるために楽天カードは作っておくといいでしょう。

そして楽天のサービスを利用する際は楽天カード一択で使用するとポイントもすぐに貯まっていきます。

 

楽天ペイの使い方

街でのお支払い

街のお店で楽天ペイを使用する時は、コード表示、QR読み取り、セルフのいずれかを選択して決済を行うことができます。

お店によてどれが使えるかが違うので注意してください。

① コード表示

このコード表示での楽天ペイでの決済はローソンで利用が可能となっています。

コード表示での支払いの場合はその他の決済方法のQR読み取りやセルフでの金額の入力の必要がないので、非常に簡単に決済できるのでオススメです。

2018年12月4日からは全国のファミリーマートでバーコード決済が利用可能になるので、さらに使いやすくなること間違いなしです!

主な手順

  • 1. お支払い方法で「コード表示」を選択
  • 2. お店でバーコード/QRコードを提示し、読み取ってもらう
  • 3. お支払い完了

 

引用元URL:https://event.rakuten.co.jp/group/sbc/rpay/

 

② QR読み取り

こちらはお店にあるQRコードを楽天ペイアプリで読み取って決済する方法になります。

こちらは加盟店が金額を設定できる金額固定方式と、自身で直接金額を入力する金額入力方式の2種類があります。

主な手順

  • 1. お支払い方法で「QR読み取り」を選択
  • 2. QRコードを読み込む
  • 3. 金額を入力
  • 4. 確認画面でスライド
  • 5. お支払い完了

引用元URL:https://event.rakuten.co.jp/group/sbc/rpay/

 

③ セルフ

こちらは自身で金額を入力してお店に支払う方法になります。金額の入力の際に間違って違う金額を入力しないようにしてください。金額の入力が面倒ですが、もし間違ってしまっても後で取り消しができるので安心してください。

主な手順

  • 1. お支払い方法で「セルフ」を選択し、支払うお店を選択
  • 2. 金額を入力
  • 3. 確認画面でスライド
  • 4. お支払い完了

引用元URL:https://event.rakuten.co.jp/group/sbc/rpay/

ネットでのお支払い

楽天以外のオンラインショップでも楽天IDに登録したクレジットカード情報で簡単に決済ができるサービスです。

何と言っても楽天以外でポイントが貯まるのは嬉しいですね。

また、楽天ペイが使えるオンラインショップで楽天IDとパスワードを入力するだけなので、煩わしいクレジットカードの情報の入力が要らず、非常に簡単です。

カード情報が購入したサイトに渡ることもないため安心して利用できます。

引用元URL:https://checkout.rakuten.co.jp

 

使えるお店

やはり問題は使えるお店ですよね?そこはさすがの大手の楽天というだけあって多くのお店で楽天ペイを利用できます。

楽天ペイが使えるお店

まず街での楽天ペイが利用できるお店は、ローソンをはじめとし居酒屋では定番の白木屋、魚民などで利用できます。

日々利用できるお店が増えていっているのでさらに便利になっていくでしょう。

公式サイトにあった楽天ペイを利用できるお店の一部を引用しておきます。

これ以外にもたくさん利用できるお店があるので公式サイトで確認してみてください。

引用元URL:https://pay.rakuten.co.jp/shop/?scid=wi_pay_checkout_header_nav

 

ネットで使えるサイト

次にネットで楽天ペイを利用できるサイトは無印良品やTOHOシネマズなどがあります。

こちらは公式サイトでカテゴリー毎に分けてあり、「ファッション」、「グルメ」、「美容・生活」、「デジタルコンテンツ」、「ホビー・家電」と分かれておりこれだけでも多くのサイトで利用できるのがわかります。

こちらも公式サイトに利用できるサイトが載っているので引用しておきます。

引用元URL:https://checkout.rakuten.co.jp/site/

 

楽天ペイのメリット

小銭や紙幣の管理が簡単に!!

お財布の中で小銭や紙幣を管理するのは面倒じゃないですか?

小銭なんかはお財布の中でいちいち探すのも手間がかかって面倒ですよね…

また、コンビニなんかで後ろに人がたくさん並んでいる時なんかは冷たい目で見られてしまいますよね。

定期的にATMに行ってお金をおろすことも時間によっては手数料もかかったりと面倒ですよね。

楽天ペイならその面倒なことがなくスマートにお買い物ができます。

 

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天ペイでの支払いを行うと、楽天カードなどのクレジットカードでの支払いで貯まるポイントとは別に0.5%の楽天スーパーポイントが貯まります。

さらに楽天カードを登録して支払いに利用すれば、楽天カードの通常の1%のポイントとの合計で1.5%のポイント還元となります。

また、随時キャンペーンも行われておりそのキャンペーンを上手くかつようしていけばポイントの貯まるスピードも倍増すること間違いなしです!!

 

高いセキュリティ

楽天ペイではお店の支払いの場合は店員にクレジットカードを提示する必要がないので、スキミングされたりしてカード情報を奪われる危険がありません。

また、ネットでの支払いの際もショッピングサイトにはカード情報が渡されないためカード情報の漏洩の心配もありません。

 

スマホの機種変や紛失、盗難、故障の時の手続きが簡単

スマホを盗難されてしまった時に自分のクレジットカード情報が漏洩してしまわないか心配ですよね。

そんな時には楽天会員IDのパスワードを変更すれば楽天ペイの利用を停止できます。

また新しいスマホにした時も新しく楽天ペイのアプリをダウンロードして、楽天会員IDでログインするだけで楽天ペイを使えます。

 

デメリット

セルフペイで金額の入力を間違えると面倒

セルフペイで決済を行う際に、お店を選択して金額を自分で入力しますがその際にお店を間違えるリスクもありますし、金額を間違えるリスクもあります。

お店を間違えた場合は楽天ペイのアプリのご利用履歴から利用履歴詳細を表示して、伝票番号を確認し、カスタマーデスクに連絡を吸うる必要があります。

お店を間違えると本当に面倒なので気をつけましょう。

 

金額を間違えてしまったら、支払いをまだ行っていない場合は、戻るアイコンから戻って再度正しい金額を入力すれば大丈夫です。

支払いが完了している場合は、お店側に支払いが間違っている旨を伝えて一度取り消ししてもらって、その後正しい金額で支払いを行なってください。

 

ローソンでのコード表示の支払いは上限がある

ローソンでコード表示を利用する場合には注意が必要で、1日あたりの支払い金額の上限は4000円となっています。

ちょっとした買い物で利用するなら大丈夫でしょうが、少し奮発した買い物をするとすぐに上限を超えてしまいます。

こればかりは今後変更されることを願うばかりです。

 

まとめ

日本はまだキャッシュレスに関しては後進国。

しかし政府がキャッシュレス化を推奨している事もあり、続々と新しい決済サービスが登場しています。

ゆうちょ、SOFTBANK&Yahoo!、メルカリ、LINEなど大手競合が競い合う姿勢を見せる中、安定しているのが楽天ペイ。

さらに楽天PAYは楽天edyとも連携をさせる事ができます。

これからはキャッシュレス!と考えているのであれば、ぜひ持っておきたいツールですね!