【危険】雑菌が繁殖する不衛生なウォーターサーバーとは?

 あなたはウォーターサーバーはどれも安全だとは思っていませんか?

もしも本気でそう思っているのでしたら、その認識は今すぐ改めたほうが良いです。

実はウォーターサーバーの中には、水道水の基準値に満たない不衛生なものも多く含まれているのです。こちらのページでは、そんな知られざる危険なウォーターサーバーの実態をお伝えしていきたいと思います。

安心できない!ウォーターサーバーは実は雑菌が繁殖しやすい環境だった!?

安全性

実はウォーターサーバー内部は、非常に雑菌が繁殖しやすい環境にあります。具体的には以下のような理由が挙げられます。

理由1.ボトル挿入口から外気や汚れが混入して雑菌が繁殖しやすい

ウォーターサーバーはボトルを交換する際に、雑菌を含んだ外気がサーバー内部に混入してしまいます。

そうなるとサーバー内部の冷水タンクとボトル内の常温水の部分で雑菌が繁殖してしまいます。

理由2.ウォーターサーバーの水はそもそも雑菌が繁殖しやすい

ウォーターサーバーの水は味を損なわないために、カルキなどの殺菌物質が含まれていないため、水道水よりも雑菌が繁殖しやすいのです。

また水によってはミネラル成分が豊富なのでそのミネラルを餌に雑菌が繁殖してしまいます。

理由3.ウォーターサーバー内部は雑菌が繁殖しやすい環境である

ウォーターサーバー内部は基本的にはお手入れは出来ません。ですので汚れもたまり易くとても不衛生な環境なのです。

ですからメーカーによっては定期的にサーバーを全分解してメンテナンスしたり、数年で交換を行っています。

これらの事実から考えると、ウォーターサーバー内部は非常に雑菌が繁殖しやすいと言えます。特に衛生対策が不十分な古いタイプのウォーターサーバーは要注意です。

衛生面で水道水の基準を下回るウォーターサーバー

水道水

最近の調査結果でもウォーターサーバーの全体の3割程度は、水道水よりも雑菌が多いため不衛生であることがわかっています。

麻布大学の古畑勝則教授(微生物学)という方がいるのですが、その方が家庭はオフィスで使用中のウォーターサーバー140個を調べたところ、その中の42個のウォーターサーバーが水道水の基準を上回ったとのことです。

ウォーターサーバー内の衛生環境は以前から指摘されていましたが、いよいよもって問題が表面化したといえます。

ウォーターサーバーに求められる安全性は年々厳しくなっている

ウォーターサーバーに求められる安全性というのは年々厳しくなってきています。

東日本大震災時に急速に普及したウォーターサーバーですが、当時は福島第一原発の放射能汚染が問題視されており、とにかく放射能汚染されていない水を利用できればそれでいいという感じでした。

しかし今回の一件でサーバー内部の細菌の増殖が問題視されて、細菌の増殖しにくいサーバーへの需要が高まってきています。

つまりウォーターサーバーならどれも安全という時代は終わりを向かえ、本当に安全なメーカーを消費者が選ぶ時代になってきているのです。

衛生管理が万全な超安全なウォーターサーバーを選ぶためには?

選択する

では本当に安全なウォーターサーバーを選択するためにはどうすればよいのでしょうか?

その点に関してはご安心ください。当サイトウォーターサーバーKINGでは3つの観点からウォーターサーバーの安全性を比較しています。

これまでの発生したウォーターサーバーの安全性を脅かした問題を踏まえたうえでも一番安全なウォーターサーバーをご紹介します。詳細は次をご覧下さい。  

 

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