ReduceGOの加盟店一覧・余剰食品を定額制で提供しフードロスを防ぐ

「余剰食品を削減するプラットフォームを目指す・・・」

こんな素晴らしい目標を掲げたアプリ「ReduceGO~リデュースゴー~」が、SHIFFT株式会社より4/5付でリリースされたことをご存知ですか?

昨年の2017年10月頃、事前登録者数が登録飲食店の登録数を大きく超え、事前登録中止になる事態を引き起こすほど注目のアプリ。

定額制のアプリで「1980円の有料会員になれば一日二回、加盟飲食店の余剰食品を注文できる」というアプリです。

アプリ登録自体は無料で出来るので、まずは登録してどのような余剰食品があるのか見ているのも面白いですよ。

ReduceGO~リデュースゴー~は「フードロス」を解消するアプリとなるのか?

普段「これぐらいもういいや・・・」と、なにげに捨てている食材を見直すきっかけにしたいですね。

ReduceGO~リデュースゴー~加盟店やアプリの登録方法ついて、実際にReduce GOを利用した人の評価や感想を調べてみました。

ReduceGOアプリとは

出典:https://reducego.jp/

Reduce GO~リデュースゴー~とは、日本における余剰食品を削減するために立ち上げられたアプリです。

定額制のアプリで、毎月の月額料は1980円。

様々な飲食店が余ってしまい廃棄するしかなくなってしまった食品(料理)を、アプリを通して一日二回まで注文でき、取りに行くシステムとなっています。

そしてユーザー利用料金の2%は、社会活動団体へ寄付される仕組みだそうですよ。

平成28年10月に発表された「政府オンライン」では、日本のフードロス(食品ロス)は年間約632トンにも上るという報告も。

日本人一人当たりに換算すると、毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てている計算になるそうです。

政府オンライン

世界中で飢餓に苦しむ人々や子供達がいるというのに、何とも悲しい現実・・・。

食糧難の方々へ送られる食料援助量(平成26年で年間約320万トン)のはるか上を行く数字にビックリです。

Reduce GOがフードロスを防ぐ防波堤となるアプリとなるのか、これからの成長に注目ですね。

ReduceGO加盟店や店舗数はどれぐらい?


ReduceGOはまだまだ加盟店が少なく、その数は現在31店舗

現在東京都23区内に対応していて、これからのエリア拡大が期待されます。

 

ReduceGOに加盟されている店舗一覧

*全て2018/4/11現在の状況

ReduceGOは加盟店がまだ少ないため、現在はアプリを見てもだいたい余剰食品が無い状態が続いています。

そのため有料会員になれる人数も、制限かかっている状態です。

しかしこれから少しずつ加盟店舗が増えてくれば、余剰食品も出てくるでしょう。

ReduceGOアプリの登録自体は無料で行え、店舗検索や食品の状況を見ることが可能。

まずはアプリをダウンロードして、余剰食品が目立ってきたら有料会員になってもいいですね。

ReduceGOアプリを利用した人の評判や使い方

実際にReduceGOアプリを使用した人の感想や評価をまとめました。

私はまだ余剰食品に出会えていないのですが、皆さんの中には実際に頂いた方や、アプリにたくさん表示されている方の声を見つけることができました。

そして評価の中に出てきた「生年月日の登録」部分。

私も最初登録しようとしたとき少し戸惑ったのですが、少し触ってみるとすぐに解決できましたよ!

赤丸部分を押していると、自分の生まれた西暦に辿り着くのにめちゃくちゃ時間がかかります。

しかし黄色い丸(西暦の数字部分)を押せば、ちゃんと西暦だけを選択できる仕様になっていますよ。

その他の登録部分は本当に簡単で、説明なしでも問題なく登録できます。

数字だけ書かれていても、選択できるって思わないですよねぇ~分かりにくい!

アプリ改善の時は、ぜひこの西暦部分に>>こんな記号を入れてほしいですね。

ReduceGO~まとめ~

 

  • 日本のフードロス問題に一石投じる未来あるアプリ
  • 月額1980円で一日二回余剰食品を注文できる
  • 登録店は現在少なめ、拡大を期待
  • 生年月日の登録方法表示を分かりやすくして欲しい(笑)

小さな個人の家庭でも余剰食品ってやっぱり出ちゃうんですよ。

特に家族の多い家庭は、少なめに食事を作るわけにはいかないので余りがち。

お客様にお金を頂いてサービスを提供する飲食店なら、なおさら少し多めに準備することでしょう。

この「ほんの少しの作りすぎ」が大きなフードロス問題の発端です。

現在ReduceGOは調理したものの提供だけのようですが、余った食材なんかも出てきたらいいなぁ~と思います。

子供食堂なんかに寄付してもステキですね。

余った料理をお得にいただけることはもちろん素晴らしいし、アプリを見て余剰食品が無ければフードロス問題解決への一歩が踏み出している証拠で、こちらもまた素晴らしいですよね。

ReduceGO加盟店舗が増え、この活動が浸透していくことで、日本のフードロス問題が変化していくことを願いましょう。