新型iPhoneの極秘情報が流出|性能と名称と価格について

日本時間9月13日にAppleから発表される「新型iPhone」

発表前から新型iPhoneに対して様々な憶測が発表直前まで飛び交っています。

結論から言えば、現段階の情報はあくまで予測です。

しかしながら発表が近づくにつれ、正体が見え隠れしているのもまた事実です。

ではその憶測の中から抜粋した、新型iPhoneの正体に迫ってみます。

新型iPhoneの名称は?

発表まであと3日と言うところで、中国キャリアのチャイナモバイルの内部資料が流出し、信ぴょう性の高い情報が入ってきました。

これまでは「iPhone9である!」とか「iPhone Xr」であるなどの噂が飛び交っていましたが、その流出した内部資料によると、6,1インチモデル=「iPhone XC」で、iPhone Xの後継モデルの名称は「iPhone XS」大画面モデル(6,5インチと予測されている)の名称が「iPhone XS Plus」となる可能性が髙いようです。

さらに流失したのはチャイナモバイルだけではありません!

9月9日にベルシールがリーク系メディアSLASHLEAKSで公開された端末のラベルには「iPhone Xs」と書かれていて、更にそのラベルには64GBモデルと256GBモデル。
iPhone本体、Lightningコネクタ搭載EarPods、Lightning USBケーブル、USBアダプターが同梱物として表記されていたのです。
その表記が本当なのであれば、3.5mmヘッドフォンジャックアダプターである可能性が髙いと言う事です。

新型iPhoneの気になるお値段

新型iPhoneを購入するにあたり、気になるのはやはりお値段ですよね!

前回のiPhone Xは、お値段が110,000円~130,000円で市場に売り出されましたが、今回の新型iPhoneのお値段はどうなのでしょう。

先日、チャイナモバイルの社内会議で使われた内部資料がSNSで投稿された資料をみてみると・・・

・「iPhone XS」が7,388元=日本円で約120,000円
・「iPhone XC」が5,888元=日本円で約96,000円
・「iPhone XS Plus」が8,388元=日本円で約135,000円

Macerkopfが予測した新型iPhoneのお値段は・・・

・液晶ディスプレイモデル(6.1インチ):78,800円
・有機ELディスプレイモデル(5.8インチ):89,800円
・有機ELディスプレイモデル(6.5インチ):112,800円

このように記載&予測をされています。

新型iPhoneのカラー

現段階で予測されるカラーパターンは以下の通りです。

・液晶ディスプレイモデル:グレー/ホワイト/ブルー/レッド/オレンジ
・有機ELディスプレイモデル:シルバー/スペースグレー/ゴールド

新型iPhoneはA12プロセッサを搭載

新型iPhoneには、7nmプロセスで製造される「A12プロセッサ」の搭載が9to5Macが予測をしています。

その根拠となるものは、今回の新型iPhoneの共同作業を行うTSMCの公式ガイダンスからの情報です。

新iPhoneに搭載と噂されるA12プロセッサにより、前年モデルiPhone Xよりもマルチコアの処理速度が25〜30%アップし、バッテリー持続時間の大幅な改善が望めると言われています。

以前からiPhoneのスピード能力とバッテリー問題の改善については、iPhoneファン待望のものでしたので、ぜひ期待したところですね。

他、新型iPhoneには前回同様ホームボタンがなく、顔認証システムが搭載されると予想されています。
私的にはホームボタンの指紋認証を期待していたので、少し残念に思います。

新型iPhoneのまとめ

新型iPhoneの予約開始日は9月14日、もしくは発売日は9月21日だと言われています。

新型iPhoneは、前回同様に決してお手頃価格とは言えない金額で販売される可能性が非常に髙いのです。

しかしながらiPhoneファンは根強く、発売日には又店舗の前に徹夜の行列ができる事は間違いないでしょう。

一番のネックとされるのは、新型iPhoneの転売屋の買い占めでしょう。

定価よりも高く、メルカリ、ヤフオクなどで販売される事も予想されます。

新型iPhoneを誰よりも早く手にしたいと言う方以外は発売から1ヶ月ほど待てば、普通に手に入るようになると予想されますので、できれば正規店での購入をお勧めします!